|
イラストレーター
|
|
- 2007/10/30(Tue) -
|
|
イラストレーターで図書室だよりを作ろうと頑張っています。
しかし、このソフトウェア、めっちゃくちゃ難しいですね。。。。 テキスト片手に頑張っていますが、遅々としてすすまず。。。。 うまくできるんかなぁ。 |
|
イヤな事って続くもんだよね
|
|
- 2007/10/29(Mon) -
|
|
今日は大変機嫌が悪い。自分で分かるくらいだから相当です。
特に、自らの無力さを痛感させられる事が多いです。 演奏会失敗したり、試験に失敗したり・・・ 鬱だね。 |
|
オリンピック
|
|
- 2007/10/25(Thu) -
|
|
と書こうとして、オリンプックと打って、思わず笑ってしまいました。
自爆。 下らなくてすいません。 |
|
金管楽器のバルブが完璧でない理由
|
|
- 2007/10/10(Wed) -
|
|
管楽器は、長さが2倍になると1オクターブ低くなる。 2オクターブ下げるには、4倍の長さが必要になる。 3オクターブ下げるには、8倍の長さ。 次の事からこのような理論が導き出される。 オクターブ:1 2 3 4 5 6 管のながさ:2 4 8 16 32 64 (2^1) (2^2) (2^3) (2^4) (2^5) (2^6)←2^xは2のX乗の意味 管の長さは等比数列になる。 1オクターブという均等な音程であっても、 必要になる長さは低くなるほど広く、高いほど狭くなります。 ギターをお持ちの方は、フレットの幅をごらんになってください。 胴に近い方(高い方)ほど幅が短いと思います。 この等比数列は、1オクターブ内にも適用される。 つまり、1オクターブ内の12個の中にも等比数列が存在するのである。 つまり、1に12回かけると2になる数をかけると、半音の長さを出すことができる。 下が半音に必要な長さである。 音程 必要な長さ 増加の幅 C 1 0 半音1 1.059463094 0.059463094 半音2 1.122462048 0.062998954 半音3 1.189207115 0.066745067 半音4 1.25992105 0.070713935 半音5 1.334839854 0.074918804 半音6 1.414213562 0.079373708 半音7 1.498307077 0.084093515 半音8 1.587401052 0.089093975 半音9 1.681792831 0.094391779 半音10 1.781797436 0.100004606 半音11 1.887748625 0.105951189 C 2 0.112251375 金管楽器のバルブは1番が1音、2番が半音、3番が1音半 下がるようにできているので、便宜上100%管の長さで音程を取ってると仮定し、 この表に従えば、 1番を押すと管の長さが0.122462048長くなり、1,122462048倍になる。 2番を押すと管の長さが0.059463094長くなり、1.059463094倍になる。 3番を押すと管の長さが0.189207115長くなり、1.189207115倍になることになる。 しかし、1音半を下げるときには、1+2を押すことが多い。 この時は管の長さはどうなるか。 0.122462048+0.059463094=0.181925143である。 正しい音程を出すためには上の表から0.189207115長くないといけないのだが、 0.007281972短いことになる。 これでは少し高めに音がでてしまうことになる。 半音5個を下げようとするとき、(トランペットの感覚的には下のCを吹く感覚) バルブは1と3を組み合わせて吹く。 この場合は、0.122462048+0.189207115=0.311669163である。 しかし半音5個分低い音を正しい音程で出すためには1.334839854長くないといけない。 これとの差は0.023170691短いことになる。 これくらい違うと、金管楽器では30セントほど高く出てしまう。 指だけではどうにもならんのです。 |
|
| メイン |
|


